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アニメ「SPY×FAMILY」第1クールの感想・名言・主題歌まとめ

 

子供が泣かない世界

それを作りたくてオレは スパイになったんだ

(出展:アニメ「SPY×FAMILY」)

 

2022年10月から待望の第2クールがスタートした人気アニメSPY×FAMILYは、凄腕スパイの黄昏(たそがれ)と養子で超能力を持つアーニャ、殺し屋のヨルがそれぞれの目的のために家族となり生活していくホームコメディ系ジャンルのアニメです。

 

この記事では、そんなアニメ「SPY×FAMILY」の第1クールを視聴した感想や主題歌についてをまとめてみました。

 

 

アニメ「SPY×FAMILY」はこんな人におすすめ!

★ほんわかした雰囲気のアニメが好き

★ヨーロッパを舞台としたオシャレな作品が好き

★軽く見れる面白い作品が好き

 

アニメ「SPY×FAMILY」 情報まとめ

放送日 2022年4月9日~2022年6月25日
話数 全12話
アニメ製作会社 WIT STUDIO, CloverWorks
監督 古橋一浩
出版社 集英社
掲載誌 少年ジャンプ+
原作者 遠藤達哉
キャスト ロイド・フォージャー:江口 拓也
アーニャ・フォージャー:種﨑 敦美
ヨル・フォージャー:早見 沙織
フランキー・フランクリン:吉野 裕行
ユーリ・ブライア:小野 賢章
ダミアン・デズモンド:藤原 夏海
ベッキー・ブラックベル:加藤 英美里
原作 1~3巻
公式サイト https://spy-family.net/

 

アニメ「SPY×FAMILY」 あらすじ

西国の情報局対東課〈WISE〉所属である凄腕スパイの〈黄昏〉は、東西平和を脅かす危険人物、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの動向を探るため、ある極秘任務を課せられる。

その名も、オペレーション〈梟ストリクス〉。

内容は、“一週間以内に家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入せよ”。〈黄昏〉は、精神科医ロイド・フォージャーに扮し、家族を作ることに。

だが、彼が出会った娘・アーニャは心を読むことができる超能力者、妻・ヨルは殺し屋だった!3人の利害が一致したことで、お互いの正体を隠しながら共に暮らすこととなる。

ハプニング連続の仮初めの家族に、
世界の平和は託された――。

 

アニメ「SPY×FAMILY」 感想と見どころ

フォージャー家とそれぞれの秘密

主人公のロイド・フォージャー(cv.江口拓也)が任務達成のために集めたメンバーは、自らの目的達成のためにそれぞれが秘密を抱えつつも家族として過ごしていくという少し変わった設定なのがこのアニメの魅力で、全員が自分の目的のために自分を偽っているのに、それがうまく家族として成り立っているのが絶妙なバランスが面白いです!

 

ロイド・フォージャー cv.江口拓也

ロイドが抱えている秘密は、自らが情報局対東課〈WISE〉所属の凄腕スパイ〈黄昏〉であること。ロイドは任務達成のために人を騙すこともためらわない人間で、自らの感情を表に出さないスパイとして完璧な人間です。そんなロイドですが、重大任務達成の目的で集めた偽装家族との生活の中で緊張したり、絶望感を感じたりと人間らしい感情を少しずつ取り戻していきます。

 

完璧人間で一見冷酷に見えますが、実は「子供が泣かない世界にする」という夢を持つ優しい人間で、不器用ながらに一生懸命アーニャと会話をする姿にとても親近感を持てるキャラクターです。

 

アーニャ・フォージャー cv.種﨑敦美

フォージャー家に養子としてロイドと共に生活することになったアーニャ(cv.種﨑敦美)が持つ秘密は、他人の心の声が聞こえる超能力者であるということ。孤児院で育ってきたアーニャは「超能力がばれたら捨てられる」という思いから、能力があることを隠して生活しています。

 

超能力があるからこそのびっくり発言や、ロイドの思惑を叶えようと機転の利いた発言をするシーンが多々あり面白く見られます。そしてアーニャの発する拙い言葉が絶妙で本当にかわいい!!クセになる口調で魅力が多いキャラクターです。

 

ヨル・フォージャー cv.早見沙織

ロイドの妻役としてフォージャー家に入ることになったヨル(cv.早見沙織)が持つ秘密は、いばら姫と呼ばれるやり手の殺し屋だということ。公務員として静かに働く半面、任務が発生したら殺し屋として活動し家に帰れば母親役に徹するなどと、ギャップが大きいので見ていて楽しく、表情もとても可愛らしいです。

 

柔らかい口調と家事が苦手なところは親しみやすいですが、殺し屋スイッチが入った瞬間めちゃくちゃキレた俊敏な動きを見せてくれます。めちゃくちゃ強いヨルですが1期では真の実力を見られるシーンは少ないので、今後の活躍が楽しみになるキャラクターです。

 

イーデン校のクラスメイトたち

黄昏のターゲットの息子が通う名門イーデン校に苦労の末入学することができたアーニャ。イーデン校は家庭的にも能力的にも優秀な生徒たちだけを集めた学校で、そこに通う生徒のほとんどは財閥の息子や娘たちです。

 

そんな環境に集まったアーニャのクラスメイト達はやはり癖が強い。任務のターゲットであるダミアン・デズモンド(cv.藤原夏海)はまさに御曹司って感じの子供で、いつも強気で二人の取り巻きを連れています。ダミアンはわがままに育ち、めちゃくちゃ性格も悪いのが第一印象でしたが、実は優秀な兄の存在に恐縮していたり間違ったことは間違っていると言える子なんです。「ダミアンいいこと言うじゃん!」って思えるセリフも多々あって、嫌みキャラかと思いきやどこか微笑ましいキャラクターです。

 

イーデン校でのアーニャの初めての友達はベッキーブラックベル(cv.加藤英美里)。この子はこの学校の生徒のなかで一番いい子なのではないかと思っています。いつも堂々としていて、権力社会の中でも流されずに自分を持ちアーニャのことも助けてくれるカッコよくて可愛い女の子です。個人的には今後もっと出てきてほしいキャラクターの一人です。

 

このようにまったくエレガントじゃない独特な子供たちがたくさん出てくるので、イーデン校の生徒たちにも注目してみると更にこの作品を楽しめると思います。

 

西洋の街並み

SPY×FAMILY」は西洋を舞台としているので町の風景が素敵で、見ていて旅行しているような気分になれて世界観がすごく良いです。建物の外装や家の中の家具など細かいところまで繊細に表現されているので、大人が見ても楽しめるポイントだと思います。

 

そして人々の服装も街並みにぴったりなもので、シンプルなのにどこか品がある装いは西洋のイメージをうまく表しています。アーニャの洋服もデザインが可愛く、ロイドのスーツも緑色に赤いネクタイとオシャレです。作品を構成しているものすべてが世界観を崩さないように見事に調和していて、何でもない日常シーンも素敵な時間に見せてくれるのがこのアニメの魅力です!

 

アニメ「SPY×FAMILY」 名言

MISSION:1「オペレーション<梟(ストリクス)>」ロイド・フォージャー(黄昏)の一言

「子どもが泣かない世界 それを作りたくてオレはスパイになったんだ」

(出展:アニメ「SPY×FAMILY」 MISSION:1「オペレーション<梟(ストリクス)>」)

 

第1話でロイドがアーニャの姿を見て自らがスパイになった理由を思い起こしたシーンでの名言です。一見常に冷静で感情のない人間のように見えますが、子供が泣かない世界を作るためにスパイになったという黄昏の本心を知ることができる印象的なセリフです。

 

MISSION:4 「名門校面接試験」 アーニャの一言

「100てんまんてんです。ちちもははもおもしろくてだいすきです。

ずっといっしょがいいです。」

(出展:アニメ「SPY×FAMILY」MISSION:4 「名門校面接試験」)

 

イーデン校面接試験でのアーニャのセリフです。

 

子供らしい素直なこのセリフの中に、本当の両親ではないけれどもロイドとヨルに可愛がられていることが伝わってくるし、これまで何度も捨てられてきたアーニャが今本当に幸せなんだということが感じられる可愛らしく本質的なシーンの名言でした!

 

MISSION:4 「名門校面接試験」 ロイド・フォージャー(黄昏)の一言

「選ぶ学校を間違えました」

(出展:アニメ「SPY×FAMILY」MISSION:4 「名門校面接試験」)

 

イーデン校試験での3者面談で、面接官の意地の悪い質問に対してロイドが放った一言です。ああ、、ここのシーンすごく好き。ロイドが血のつながりのないアーニャの為に怒れるということにロイドの優しさを感じるし、「子供が泣かない世界」を作りたいんだなって思いが伝わってきました。

 

敏腕のスパイが任務よりも家族を選んだ部分も素敵でした。

 

アニメ「SPY×FAMILY」 主題歌

オープニング曲 『喜劇 / 星野 源』


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このゆったりとしたメロディーが西洋を舞台にしたスパイファミリーの世界観にぴったりで、落ち着いた気持ちで作品の世界に入ることができるオシャレな曲です。フォージャー家にマッチしている日常の風景を思い起こすような歌詞も素敵です。

 

エンディング曲 『ミックスナッツ / Official髭男dism』


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この曲本当に名曲すぎる!!スピード感と何度もメロディーが変わるところが飽きない。書き下ろしの歌詞ということでアーニャが好きなピーナッツをテーマにしていて「噛み砕いても無くならない 本音が歯に挟まったまま」というようにピーナッツひとつでこの作品を表現しているのがすごいです。

 

聴けば聴くほどスパイファミリーという作品とこの曲が合わさって、どんどん深みが増していく楽曲です。

 

まとめ

2022年話題のアニメ「SPY×FAMILY」第1クールの感想や見どころなどをまとめてきました。作画から楽曲まで完璧に作りこまれた世界観と、あまりない設定が新しく、とても面白く見れた作品でした。

 

大人も子供も性別も関係なく楽しめる癒され系アニメで、今後のフォージャー家とオペレーションストリクスの行方が気になる、どんな人にもおすすめできるアニメです!アニメ初心者さんにはぜひ見てほしい「SPY×FAMILY」でした!

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました^^

 

アニメ「BLEACH」『尸魂界篇』の感想・名言・主題歌まとめ

 

この勝負…兄の勝ちだ

(出展:アニメ「BLEACH」『尸魂界篇』)

 

アニメ「BLEACH」は2022年10月から待望の『千年血戦篇』が放送開始されました!

 

『尸魂界篇』は、一護たちが朽木ルキアを助けに向かった尸魂界にて本格的な戦闘とともに護廷十三隊の面々が次々と登場してくる戦闘アニメ好きにはたまらないストーリーとなっています。キャラクターそれぞれの見た目・性格、そして武器である斬魄刀が特徴的で作品にハマる要素満載です。

 

この記事では、そんなアニメ「BLEACH」の『尸魂界篇』を視聴した感想や名言などをまとめてみました。

 

 

アニメ「BLEACH」はこんな人におすすめ!

★王道の戦闘アニメが好き

★キャラクター設定が作りこまれている作品が好き

★後半の伏線回収を楽しめる作品が好き

 

アニメ「BLEACH」 『尸魂界篇』情報まとめ

放送日 2005年3月1日~2006年1月10日
話数 全43話 (21~63話)
アニメ製作会社 studioぴえろ
監督 阿部記之
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
原作者 久保帯人
キャスト 黒崎 一護:森田 成一  朽木 ルキア:折笠 富美子
井上 織姫:松岡 由貴     石田 雨竜:杉山 紀彰
茶渡 泰虎:安元 洋貴  阿散井 恋次:伊藤 健太郎
浦原 喜助:三木 眞一郎  四楓院 夜一:斎藤 志郎
市丸 ギン:遊佐 浩二  吉良 イヅル:櫻井 孝宏
山田 花太郎:宮田 幸季 藍染 惣右介:速水 奨
朽木 白哉:置鮎 龍太郎    日番谷 冬獅郎:朴 璐美
更木 剣八:立木 文彦  斑目 一角:檜山 修之
綾瀬川 弓親:福山 潤  涅 マユリ:中尾 隆聖
志波 岩鷲:高木 渉
原作 8~21巻
公式サイト http://www.j-bleach.com/
https://bleach-anime.com/
https://pierrot.jp/title/bleach/index.html

 

アニメ「BLEACH」 『尸魂界篇』あらすじ

ルキアを奪還したいと強く願う一護は、以前からルキア接触をしていた浦原喜助に修業を懇願し、その一護に呼応したのか、クラスメートである織姫、茶渡、雨竜も加わり、尸魂界へと乗り込む。

 

尸魂界へ潜入した一護達であったが、ルキアがいると思われる瀞霊廷に突入する際に、織姫、雨竜、茶渡と離れ離れになってしまう。潜入を手伝ってくれた志波岩鷲とともに、ルキアのもとを目指すが、そこへ立ちはだかるのは護廷十三隊と呼ばれる死神の精鋭が集う部隊だった。

(出展:BLEACH.com)

 

アニメ「BLEACH」 『尸魂界篇』感想と見どころ

BLEACH」『尸魂界篇』は、処刑を言い渡されたルキアを助けるために一護たちが尸魂界に乗り込み、死神の先鋭部隊・護廷十三隊と戦闘を繰り広げる戦闘アニメ好きにはたまらない展開が描かれています。ルキア救出の裏で動く闇の人物たちの真相や更なる戦いへの始まりにもつながる見どころが語りきれない『尸魂界篇』の見どころと感想を紹介します。

 

護廷十三隊と旅禍の激戦

一護たちは尸魂界に潜入後は旅禍と呼ばれ、許可なく尸魂界に踏み込んだ部外者として尸魂界の先鋭部隊・護廷十三隊に追われることとなります。ルキアを助けるために一護たちと尸魂界の死神たちの本格的な戦闘が繰り広げるのがこの『尸魂界篇』の見どころの一つです。

 

一護はいくつもの戦いの中で、どんどん成長し戦闘力を上げていきます。初めての隊長格との対戦であった六番隊副隊長・阿散井恋次(cv.伊藤健太郎)との戦いでは修行時に感じた『相手を斬る覚悟』を思い出し、恋次に深い傷を負わせます。そこで一護は、恋次ルキアに対する本心を聞くのです。初めて知るルキア恋次の関係、そして「ルキアを助けてくれ」と恥を承知で一護に託した恋次の言葉。一人一人の関係性が少しずつ明らかになり、物語が一気に深くなっていく瞬間でした。

 

次は尸魂界一の戦闘部隊である十一番隊隊長・更木剣八(cv.立木 文彦)との戦闘です。剣八が初登場したシーンは霊圧の重さとその姿に視聴者としてもゾワッとしました…どう考えても一番やばいヤツ。ってことが見た目から思いっきり出てて、敵としては最悪でしたね。その圧倒的な力と戦闘への欲の差に全く歯が立たなかった一護が、自身の斬魄刀・斬月と共に戦う姿からは死神として成長した一護が見られたし、それと同時に斬魄刀の名を知らない剣八の気持ちを考えると少し心寂しくもなりました。

 

そして欠かせないのが六番隊隊長・朽木白哉(cv.置鮎龍太郎)との一戦です。卍解同士の戦いは圧巻だし、白哉の千本桜が美しすぎる、、、!!白哉の外見と斬魄刀の能力、戦い方がマッチしすぎて最高です。ここではじめて描かれる一護の卍解も、めちゃくちゃかっこいい。真っ黒の刀身に凝縮された霊圧って設定が個人的に好きで、画的にも白哉との対比が見られてよかったです。お互いそれぞれの誇りをかけて戦うこの戦闘シーン何回見てもアツいです!

 

滅却師全滅の歴史

石田雨竜(cv.杉山紀彰)は、生き残った最後の滅却師として一護と共に尸魂界に乗り込みました。そこで出会ったのが、護廷十三隊十二番隊隊長・涅マユリ(cv.中尾隆聖)です。

 

涅は十二番隊の隊長であると同時に技術開発局の二代目局長で、科学者として様々な研究を日々繰り返している一面もあります。そんな涅は雨竜が滅却師と知り、過去に最後に実験体として扱ったのが雨竜の祖父だったことを明かします。滅却師の全滅の歴史は想像よりも残酷なもので、ここで雨竜と涅が戦うのは運命としか言いようがありません。

 

慕っていた師匠であり祖父の最期を聞かされ、怒る雨竜は滅却師としての誇りをかけ涅に挑みます。死神と滅却師の関係の歴史を改めてより深く聞かされると、涅の気味の悪さが増しますね、、、滅却師を研究し尽くしたと言う涅でさえ知らない技を披露した雨竜はギリギリで勝利?しますが、まさに心と体がボロボロになる戦いでした。

 

滅却師に関しては2022年10月からスタートの『千年血戦篇』でより深く描かれるみたいなので、そちらも楽しみです。

 

朽木ルキアの処刑に隠された真実

尸魂界に連れ戻されたルキアは重罪人として処刑の処罰を言い渡されます。しかしその裏には、ある死神たちの企みが隠されていました。そのきっかけとして明らかになるのが浦原喜助(cv.三木眞一郎)の正体で、彼は実は護廷十三隊の隊長だったのです。

 

いやあ、見るからに怪しい浦原が尸魂界の人物だったなんて、、、たしかに納得だけれど初めて知ったときはかなり衝撃でした。尸魂界の歴史に関しても更に謎が深まったし、ルキアの処刑に隠されていた意味を知ったらルキアが不憫すぎますね…

 

そして護廷十三隊の全員が善良の人物として信じていた五番隊隊長・藍染惣右介がすべてを仕組んだ黒幕だったとは、所見では絶対誰も分からなかったと思います。いろいろな面から次々に明かされる過去や真実がすべてルキアの処刑に繋がっていたのだと知ると、BLEACHというアニメが一気に深いものに変わっていくし、物語がどんどん壮大になっていくストーリーの構成もBLEACHの良さです。

 

アニメ「BLEACH」『尸魂界篇』 名言

第33話「奇跡! 謎の新ヒーロー」 阿散井恋次の一言

「黒崎! 恥を承知で、てめえに頼む!
ルキアを…ルキアを助けてくれ!」

(出展:アニメ「BLEACH」『尸魂界篇』第33話 「奇跡! 謎の新ヒーロー」)

 

一護に敗北した恋次ルキア救出を一護に懇願するシーンでの一言です。

 

この直前にルキアとの過去が描かれていたことによってこのセリフの厚みが増すし、このセリフを言う時の恋次の迫力がものすごくて忘れられない名言になりました。

 

第47話「仇討つ者たち」 日番谷冬獅郎の名言

「言ったはずだぜ。雛森に血ぃ流させたら、てめえを殺す」

(出展:アニメ「BLEACH」『尸魂界篇』第47話 「仇討つ者たち」)

 

私が日番谷に惚れたシーン!!!若くして隊長となっただけある迫力と、幼馴染の雛森を大切に思う気持ちが溢れ出ているこのセリフ、有言実行って感じで好きです。ぜったい日番谷ファンがここで増えたと思う!

 

第59話「死闘決着! 白き誇りと黒き想い」 朽木白哉の一言

「我等が掟を守らずして、誰が守るというのだ」

(出展:アニメ「BLEACH」『尸魂界篇』第59話「死闘決着! 白き誇りと黒き想い」)

 

白哉は誇り高き朽木家の当主であるからこそ、誰よりも心の葛藤があったんだと知ることができる一言です。冷徹な義兄だと思っていたけど、実はそんなことはなかった。白哉にも悲しい過去があり、彼なりに一人でジレンマと戦っていたと思うと切ない…そんなシーンでのセリフでした。

 

アニメ「BLEACH」 『尸魂界篇』 主題歌

21~51話 オープニング曲『D-tecnoLife / UVERworld  


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この曲がUVERworldのデビュー曲だと聞いてびっくり。当時漫画で人気だったBLEACHにデビュー曲が使われるってすごい。「癒えない 痛み 悲しみで キズついた君よ」って歌詞で始まるのも逸脱すぎる。

 

52話~ オープニング曲『一輪の花 / HIGH and MIGHTY COLOR


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女性がメインヴォーカルですごく力強い曲がBLEACH『尸魂界篇』の終盤のイメージにぴったりの曲でした。途中のエレキソロがかっこいいです。

 

26~38話 エンディング曲『ほうき星 / ユンナ


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あぁあエモい。短いのにメロディーが頭から離れないどこか儚さを感じさせる曲です。声の透明感も素敵です。

 

39~51話 エンディング曲『happypeople / Skoop On Somebody


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これまでのBLEACHの楽曲にはなかったポップな曲で、曲調も洋楽のような雰囲気がしてオシャレです。タイトル通り聴いているとハッピーな気分になれる曲です。

 

52~63話 エンディング曲『LIFE / YUI


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聴いていてすごく切なくなる曲です。語るような歌い方がで歌詞が染みるし、透き通った歌声はやっぱりYUIの魅力です!

 

まとめ

人気アニメ「BLEACH」の『尸魂界篇』の感想や見どころについて綴ってきました。

 

『尸魂界篇』は本格的な戦闘シーンが増え、護廷十三隊の面々も登場するなど見どころしかない見ていてワクワクが止まらないお話でした!15年以上前の作品なのに今でもこんなに面白く見れるのってすごいです。

 

尸魂界で知らされた真実と、次の戦いの始まり。そして一護に宿っている力の正体。語られていない謎も多く、戦いもまだまだ続きます。今後の一護たちと護廷十三隊との関係も楽しみなアニメ「BLEACH」の『尸魂界篇』の感想でした!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました^^

 

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rinblog-haru-ojtmk.hatenadiary.com

 

アニメ「黒子のバスケ」第3期の感想・名言・主題歌まとめ

 

僕は、影だ

(出展:アニメ『黒子のバスケ』第3期)

 

第2期から始まったウィンターカップは終盤に。黒子たち誠凛高校バスケットボール部は『キセキの世代』との対戦を経て、決勝戦へと登りつめます。これまで語られてこなかった『キセキの世代』の過去と現在。誠凛高校は不動の王者・洛山高校に勝ち、日本一の目標を叶えることができるのか、、、!

 

この記事ではついに完結した見どころ満載のアニメ「黒子のバスケ」第3期の情報や感想、名言などをまとめています。

 

 

アニメ「黒子のバスケ」はこんな人におすすめ!

★スポーツアニメが好き

★キャラクター設定に特徴がある作品が好き

★わかりやすいストーリーの作品が好き

 

アニメ「黒子のバスケ」第3期 情報まとめ

放送日 2015年1月10日~6月10日
話数 全25話+OVA
アニメ製作会社 Production I.G
監督 多田俊介
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
原作者 藤巻忠俊
キャスト 黒子 テツヤ:小野 賢章      火神 大我:小野 友樹
日向 順平:細谷 佳正    伊月 俊:野島 裕史
木吉 鉄平:浜田 賢二    青峰 大輝:諏訪部 順一
黄瀬 涼太:木村 良平    緑間 真太郎:小野 大輔
高尾 和成:鈴木 達央         桃井 さつき:折笠 富美子
紫原 敦:鈴村 健一     氷室 辰也:谷山 紀章
赤司 征十郎:神谷 浩史       黛 千尋:逢坂 良太
原作 19~30巻
公式サイト http://www.kurobas.com/

 

アニメ「黒子のバスケ」第3期 あらすじ

帝光中学バスケットボール部

その輝かしい歴史のなかでも、十年に一人の天才が五人同時にいた「キセキの世代」。

高校に進学した今も、彼らは変わらぬ称賛をもってそう呼ばれ続けている。

中学バスケ界を制した5人のスター選手も一目置く幻の6人目、黒子テツヤ。誠凛高校バスケ部に入部した黒子は、新たな仲間たちと支え合いながら頂点を目指す!

 

アニメ「黒子のバスケ」第3期 感想と見どころ

キセキの世代の過去

『キセキの世代』の過去はこれまで断片的にしか描かれてきませんでしたが、第3期では福田総合学園の灰崎祥吾(cv.森田成一)や洛山高校の赤司征十郎(cv.神谷浩史)について語る際に明らかにされました。

 

まずウィンターカップ黄瀬(cv.木村良平)と対戦した灰崎は中学時代、黄瀬が入部する前の帝光中学バスケットボール部レギュラーメンバーだったのです。素行が悪い灰崎はキャプテンの赤司に退部させられてしまいますが、『キセキの世代』と共にプレーしていた実力は本物で、同じコピー能力を持つ黄瀬との新旧キセキの世代対決はアニメ第3期の見どころの一つです。

 

そしてこれまで謎に包まれてきた赤司征十郎の正体と、バラバラになってしまった『キセキの世代』については決勝戦の前日に黒子の口から語られます。アニメ第2期では鏡に対して攻撃的な面を見せていた赤司は、元々は御曹司で誠実な人間でした。人の上に立つ者としてのプライドと、急成長を見せる『キセキの世代』へのプレッシャーが赤司を二重人格にしてしまったんですね、、

 

『キセキの世代』のメンバー5人も自分や仲間の成長によってバスケットボールへの楽しさや勝つことへの執着を忘れてしまうように。強いが故の悩みです。自分への自信がつけばつくほど失っていくチームメイトへの信頼。そうして帝光中学バスケットボール部はバラバラになってしまいました。

 

高校生になった彼らがどんな成長を見せるのかもアニメ第3期で見守りたいところです。

 

『キセキの世代』対決 秀徳高校 VS 洛山高校

ウィンターカップ準決勝では『キセキの世代』緑間真太郎(cv.小野大輔)赤司征十郎が対決します。同じ『キセキの世代』と言えど、さすが赤司はキャプテンを務めていただけあって強い。小柄な体格をしているのに迫力がすごい、、、

 

洛山高校は赤司のほかにも『無冠の五将』と言われたメンバーが集まっていて、個々の力が強くあまり連携プレーを使いません。でも緑間が所属する秀徳高校は違います。天才シューターである緑間を信じて、ボールを集める。そして緑間もいつも共に過ごしてきたポイントガード高尾(cv.鈴木達央)を信じてシュートのフォームを構える。互いを信じているからこその連携プレーは圧巻でした。

 

『キセキの世代』として他人を頼ることをしてこなかった緑間が、チームメイトを信じてプレーする姿に緑間の心情の変化を感じて感動しました、、(泣)「このチームに人事を尽くしていない者などいない」ってセリフに本当に泣きそうになった。この試合本当に好き!!

 

ウィンターカップ決勝 VS 洛山高校 

ついにここまで来ました、ウィンターカップ決勝!!黒子たち誠凛高校は絶対王者・洛山高校と対戦します。洛山高校は実力派が集まるチームで、誠凛高校とは真逆の個人の力やプレーを重視したチームです。そして何より黒子たちが苦戦したのは、赤司が作り出した第二の黒子とも呼べるシックスマン・千尋(cv.逢坂良太)の存在でした。

 

黛の存在によって黒子の専売特許であったミスディレクションは使えなくなり、誠凛高校はなかなかパスが通らなくなります。洛山はレギュラーメンバーそれぞれの技術が高いく、点差は開くばかりです。でもそこで諦めないのが誠凛!!誰一人諦めないで、力の限り食らいついていきます。

 

そして火神が真のゾーンに入った時、誠凛のチーム力が見られました。洛山のように全員がゾーンに入ることはできないけれど、火神のことを全員が信じて、火神も誠凛の全員を信じる。これまで共に過ごしてきた時間を総動員したかのようなプレースタイルに目が離せなくなるし、ここの作画が最高!!全員の呼吸がぴったり合っているのがわかる演出が良すぎて何回も見ちゃいました。

 

あと最後の最後、黒子の自分がシックスマンであるという誇り。笑って言うセリフに、最後のパスに、「あああこれが黒子のバスケだよおぉぉお!!」って思いました。さすがの決勝戦は本当に激戦で一気見必須でした!!

 

アニメ「黒子のバスケ」第3期 名言

第54Q 『もらっとくわ』 緑間真太郎の名言

「勝ったことしかないような奴が 知ったような口きくなよ」
(出展:アニメ「黒子のバスケ」第3期 第54Q『もらっとくわ』)

 

赤司への緑間のこの一言。好き!!『キセキの世代』として負けなしだった緑間は高校に入ってから敗北を知りました。悔しくて練習して強くなって。そんな緑間だから、同じ『キセキの世代』で未だ敗北を知らない赤司に対して言えたセリフなんです。言葉の重みが違う。熱くなった緑間の熱意こもった名言です!

 

第70Q 『覚悟の重さ』 黄瀬涼太の名言

「影である 覚悟の重さ」

(出展:アニメ「黒子のバスケ」第3期 第70Q『覚悟の重さ』)

 

新型のシックスマン・黛千尋と元祖シックスマンの黒子を見て黄瀬が言った言葉です。黛もシックスマンとしての役割は十分に果たしていましたが、やはり人間「自分も目立ちたい」という欲は消せないものです。

 

でも黒子には元祖シックスマンとしての覚悟と誇りがありました。それを黄瀬が分かってくれているのも嬉しかった!!

 

第75Q 『何度でも』 黒子テツヤの名言

「僕は、影だ」

(出展:アニメ「黒子のバスケ」第3期 第75Q『何度でも』)

 

ここでこのセリフくるんだ!!って鳥肌立った黒子のセリフ。最後の最後で笑いながらこのセリフを言うところに、自分が影であるということに誇りを持っている心情が伝わってきます。すごい演出で、これまでの全ての話が繋がった気がして、黒子が自分のバスケを見つけることができてよかったって本気で思えたシーンでした。

 

アニメ「黒子のバスケ」第3期 主題歌

第51~62Q オープニング曲『Punky Funky Love / GRANRODEO


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これまでになかった感じのPOPな曲です。黒子のバスケでは一貫してGRANRODEOさんの楽曲が使われているのがまたいいですね!豪華になったオープニング映像に合わせたこの曲は、最後に向けて勢いをつけてくれて楽しい気分になれるのでおすすめです!

 

第63~66Q オープニング曲『ZERO / 小野賢章


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黒子テツヤ演じる小野賢章さんが歌うオープニング曲で、第63~66話のみに使われています。この63~66話では決勝戦の前日に黒子が火神たちに『キセキの世代』の過去について語っているのですが、そのたった4話だけに違うオープニング曲を使うのってすごい演出ですよね!レア感があるオープニング曲です。

 

第67~75Q オープニング曲『メモリーズ / GRANRODEO


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本当にアニメ第1期の最初から第3期のラストまでGRANRODEOさんの楽曲を使うってすごく思い入れも感じるし、作品の統一感が増していいですね。視聴者としても感情移入しやすい演出だと思います!キャプテンの日向を中心に歩いていくオープニング映像も最高でした。

 

第51~62Q エンディング曲『 GLITTER DAYS / Fo'xTails 』


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イントロから曲の入り方がすごく好きな曲。「可能性なんてものはなかった
だけど見つけた夢は捨てたくない」(参照:『 GLITTER DAYS / Fo'xTails 』)って歌詞が心に刺さって、歌詞もメロディーも合わせて素敵な曲です。青春!!を感じられます。

 

第63~66Q エンディング曲『 アンビバレンス / SCREEN mode


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もう最初のフレーズから泣きそうになる。歌詞も帝光中学編にぴったりだし、Aメロがしっとりしているのにサビに向かってどんどん力強さが増していくのもカッコよくて好き。声優の林勇さんが歌っているところもポイントです!

 

第67~75Q エンディング曲『 Lantana / OLDCODEX


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黒子のバスケの楽曲って最後まで本当にかっこいいものばっかり。この曲も勢いがあっるし、冒頭の「ふと気づいたんだ失くしたものを 振り返るときは遅く伝え続けていたはずなのに」(参照:『 Lantana / OLDCODEX』)という歌詞も黒子の心情とマッチしていてよかったです。

 

まとめ

アニメ「黒子のバスケ」第3期の感想を綴ってきました。

 

ついに終わってしまった達成感と寂しさが入り混じった感情です。黒子のバスケは第1期から第3期まで、どんどん面白さが加速していくアニメでした。メインの誠凛以外の高校同士の試合にも見どころがたくさんあって、話が進むほどキャラクターの成長も見れるところもこの作品の魅力です!

 

スポーツアニメが好きな人には絶対見てほしいおすすめのアニメ「黒子のバスケ」でした!!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました ^^

 

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アニメ「黒子のバスケ」第2期の感想・名言・主題歌まとめ

 

今度は、俺があいつを助けるんだ

(出展:アニメ『黒子のバスケ』第2期)

 

インターハイで青峰大輝が所属する桐皇学園に敗北し、次のウィンターカップに向け特訓を始めた誠凛高校バスケットボールを部。彼らを待ち受けるのは、新たに登場してくる『キセキの世代』メンバーと火神の兄貴分・氷室辰也でした。。

 

この記事では全国優勝に向けて本格的に進むストーリーと、新しい登場人物たちとの関係が楽しいアニメ「黒子のバスケ」第2期の情報や感想、名言などをまとめてみました。

 

 

アニメ「黒子のバスケ」はこんな人におすすめ!

★スポーツアニメが好き

★キャラクター設定に特徴がある作品が好き

★わかりやすいストーリーの作品が好き

 

アニメ「黒子のバスケ」第2期 情報まとめ

放送日 2013年10月5日~2014年3月29日
話数 全25話+OVA
アニメ製作会社 Production I.G
監督 多田俊介
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
原作者 藤巻忠俊
キャスト 黒子 テツヤ:小野 賢章    火神 大我:小野 友樹
日向 順平:細谷 佳正             伊月 俊:野島 裕史
木吉 鉄平:浜田 賢二     青峰 大輝:諏訪部 順一
黄瀬 涼太:木村 良平     緑間 真太郎:小野 大輔
高尾 和成:鈴木 達央          桃井 さつき:折笠 富美子
紫原 敦:鈴村 健一      氷室 辰也:谷山 紀章
赤司 征十郎:神谷浩史
原作 9~19巻
公式サイト http://www.kurobas.com/

 

アニメ「黒子のバスケ」第2期 あらすじ

帝光中学バスケットボール部

その輝かしい歴史のなかでも、十年に一人の天才が五人同時にいた「キセキの世代」。

高校に進学した今も、彼らは変わらぬ称賛をもってそう呼ばれ続けている。

中学バスケ界を制した5人のスター選手も一目置く幻の6人目、黒子テツヤ。誠凛高校バスケ部に入部した黒子は、新たな仲間たちと支え合いながら頂点を目指す!

 

アニメ「黒子のバスケ」第2期 感想と見どころ

『無冠の五将』 木吉鉄平のケガと過去

黒子のバスケ第2期で始まるウィンターカップで誠凛高校がインターハイから大きく変わったところは、キャプテンの日向(cv.細谷佳正)と一緒に誠凛高校のバスケットボール部を作ったセンター・木吉鉄平(cv.浜田賢二)が加わったことです。

 

木吉鉄平は、中学時代にキセキの世代の一つ上の学年で実力のある選手たちを差す『無冠の五将』の一人でした。木吉がセンターとして復帰したことで誠凛高校は本来の強さを取り戻し、チームとして大きく成長していきます。

 

そして第2期で語られるのが、木吉が膝のケザを負う原因となった出来事です。プレーや練習中にケガをしたとばかり思っていましたが、違いました。想像も知っていなかった理由で、見ていて痛々しくなるし本当に許せない。ケガの経過が芳しくなく、高校でプレーできるのは今年が最後かもしれないという話をする木吉と、それを聞く日向のことを考えると悲しくて無理でした。昨年大会での悲劇を知ると、今年最後の大会に掛ける気持ちが伝わってきて、でも心配で、複雑な気持ちになりました。

 

VS 霧崎第一高校

木吉と同じく『無冠の五将』の一人である花宮真(cv.福山潤)が所属している霧崎第一高校は、本当に非道という言葉そのままで、対戦した相手選手に必ずケガをさせることで有名な悪名高いチームです。そして誠凛の木吉が負った大けがも、昨年の霧崎第一との試合が原因でした。

 

怒りや悔しさを全力で試合に向ける日向と、あくまで誠実にバスケットボールに向き合う木吉。ケガの原因が霧崎第一の花宮だと知った一年生の心情。選手たちの様々な感情が入り交ざった恐ろしい試合で、見ているのが怖すぎる。乱暴なプレーに誰かが再起不能になるのではという不安が消えなかったです。

 

「仲間を守るために戻ってきた」と言う木吉の雄姿は素晴らしいのに辛すぎて無理!!!ってなりました。「日本一になる」という木吉と日向の約束が尊くて、ものすごく重くて。感情が忙しくなる霧崎第一戦でした。

 

VS桐皇学園  開花する『ゾーン』対決

黒子のバスケは特殊な能力を持つ選手が登場する現実離れしたスポーツアニメではありますが、第2期で火神に開花したのが『ゾーン』です。『ゾーン』とは、雑念を捨て究極の集中状態に入り、かつ選ばれた才能と能力、そして実力を持つ者のみに許された力です。

 

迎えたウィンターカップ初戦で誠凛は青峰大輝(cv.諏訪部順一)が所属する桐皇学園との再戦することになるのですが、またしても青峰に歯が立たずベンチで涙を流す黒子を見て、ついに火神の力が開花します。青峰の圧倒的な力に対抗すべくチームの思いを託された火神は青峰に食らいつき、青峰とのゾーン対決で接戦まで持ち込みます。

 

アニメだけど、正直もう負けそう。負けちゃうんじゃないか。本当にそう感じるほどの試合展開で最後まで目が離せなかったし、「勝て!誠凛!」と観客席から黄瀬(cv.木村良平)が叫んだシーンは鳥肌が立ちました。仲間を信じ続けた新しい光と影・火神と黒子のコンビと孤高・青峰の対決、最高でした。やっぱりリベンジマッチっていい~!!

 

アニメ「黒子のバスケ」第2期 名言

第34Q 「必ず倒す!!」 木吉鉄平の名言

「どんな時でも、身体を張って誠凛のみんなを守る!

その為に俺は戻って来たんだ!」

(出展:アニメ「黒子のバスケ」第2期 第34Q『必ず倒す!!』)

 

霧崎第一戦での木吉の一言。霧崎第一との試合で大けがを負った木吉だからこそ、この相手と戦う時は自分が仲間を守って戦う。自分の仲間には絶対にケガをさせないという木吉の確固たる意志が伝わってくるシーンでの名言です。

 

第35Q「信頼」 青峰大輝の名言

「必要なのは理屈じゃねぇ 信頼だ」

(出展:アニメ「黒子のバスケ」第2期 第35Q『信頼』)

 

誠凛vs霧崎第一の試合を観戦していた青峰の一言です。

 

プレースタイルを計算して先読みしてくる花宮たちに対し、誠凛高校は黒子を中心にチームプレイを捨てたバスケで対抗します。突然放たれる先読み不能なパスに対応する誠凛メンバーをみて、共に過ごした時間と信頼関係があるからこそのプレーだと静かに語る青峰の名言でした。

 

第40Q「嬉しくてしょうがないと思います」火神大我の名言

「今度は、俺があいつを助けるんだ」

(出展:アニメ「黒子のバスケ」第2期 第40Q『嬉しくてしょうがないと思います』)

 

桐皇学園戦での火神の一言です。

 

バスケ選手としては小さな体で何度も絶望を味わいながらも諦めない黒子を見て、黒子に頼らないで自分がチームを勝利に導くんだ、黒子を助けるんだという意志を固めます。「光」と言われ、黒子に頼られているかと思いきや、自分の方が黒子に頼ってきたことを自覚してるの、すごくいい。

 

アニメ「黒子のバスケ」第2期 主題歌

第26~38Q オープニング曲『 The Other self / GRANRODEO


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声優の谷山紀章さんが陽泉高校の氷室辰也を演じるなんて知らなかったから知ってから聴くとよりアツい。特に作中の桐皇戦でこの曲が流れたときは痺れました。。!!

 

第39~50Q オープニング曲『変幻自在のマジカルスター / GRANRODEO


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この曲の入り方すごく好き。これまでの楽曲とは少し変わった感じで、AメロBメロではしっとりしたメロディーラインのがあってサビともメリハリが印象深い曲です。

 

第26~38Q エンディング曲『 WALK / OLDCODEX


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第1期でもエンディングを担当したOLDCODEXさんの曲です。イントロかっこよすぎい。なんか癖になる歌い方で耳に残る。でもサビは勢いがあって、黒子のバスケの楽曲にぴったりです。

 

第39~50Q エンディング曲『 FANTASTIC TUNE / 小野賢章


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黒子テツヤ演じる小野賢章さんが歌うエンディング曲。作中の黒子からは想像できない激しい曲なのに、黒子の声の透明感がそのまま出ているのが不思議。主人公が歌っているって思うとより曲にも作品にも愛着が湧きます。歌詞がすごくいい~!

 

まとめ

アニメ「黒子のバスケ」第2期の見どころや感想などを語ってきました。

 

日本一目指して始まったウィンターカップはどの試合も見逃せない出来事や選手たちの感情の動きがあって、勝利を祈ったりイライラしたり辛くなったり視聴者の感情も一緒に揺さぶってくる展開が多かったです。

 

『ゾーン』や新技で選手たちの成長も見えて、第3期への期待が高まりました!

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました ^^

 

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アニメ「黒子のバスケ」第1期の感想・名言・主題歌まとめ

 

ボクは影だ。

(出展:アニメ『黒子のバスケ』)

 

アニメ「黒子のバスケ」は青春を部活に捧げた男子高校生たちの、全国大会までの道のりを描いた青春アニメです。物語の中心となる十年に一人の天才たち『キセキの世代』のキャラクター設定が凝っていて、性格もバスケの技術もそれぞれに特徴があり、新しいキャラクターの登場が楽しみになる作品です

 

この記事ではそんなアニメ「黒子のバスケ」第1期の情報や感想、名言などをまとめてみました。

 

 

アニメ「黒子のバスケ」はこんな人におすすめ!

★スポーツアニメが好き

★キャラクター設定に特徴がある作品が好き

★男子高校生の青春アニメが好き

 

アニメ「黒子のバスケ」第1期 情報まとめ

放送日 2012年4月7日~9月22日
話数 全25話+OVA
アニメ製作会社 Production I.G
監督 多田俊介
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
原作者 藤巻忠俊
キャスト 黒子 テツヤ:小野 賢章   火神 大我:小野 友樹
日向 順平:細谷 佳正    伊月 俊:野島 裕史
青峰 大輝:諏訪部 順一   黄瀬 涼太:木村 良平
緑間 真太郎:小野 大輔   小金井 慎二:江口 拓也
桜井 良:島崎 信長     桃井 さつき:折笠 富美子
原作 1~9巻
公式サイト

黒子のバスケ アニメ公式サイト

 

アニメ「黒子のバスケ」第1期 あらすじ

帝光中学バスケットボール部

その輝かしい歴史のなかでも、十年に一人の天才が五人同時にいた「キセキの世代」。

高校に進学した今も、彼らは変わらぬ称賛をもってそう呼ばれ続けている。

中学バスケ界を制した5人のスター選手も一目置く幻の6人目、黒子テツヤ。誠凛高校バスケ部に入部した黒子は、新たな仲間たちと支え合いながら頂点を目指す!

 

アニメ「黒子のバスケ」第1期 感想と見どころ

癖が強い誠凛高校バスケットボール部

誠凛高校の新入部員は主人公・黒子テツヤを含む5人。その中でもアメリカ帰りの1年生・神大は飛びぬけた体格と運動神経を持ち、黒子とともに誠凛高校バスケ部を引っ張っていく存在となります。そして黒子たちが入部した部には6人の癖が強い2年生がいました。この2年生たちが作中ですごくいい仕事をしてくれるんです!

 

まずキャプテンの日向順平(CV.細谷佳正)。え、知るたび好きになるんですけど!?ってなる。短髪眼鏡でいかにも真面目な優等生っぽい見た目ですが、中身はまったく違います。負けん気が強く、キレるとめちゃくちゃ怖い。それでいて繊細なスリーポイントシューターです。ツッコミ役もしてくれて作品を引き締めてくれる人物です。

 

ポイントガード伊月俊(CV.野島裕史)はイーグルアイという能力を持つすごいキャラかと思いきや、クールな見た目とは裏腹にめちゃくちゃギャグ好き。ケガから復帰した木吉鉄平(CV.浜田賢二)は大らかで抜けている部分もあるが、大事な時に頼れる存在で、木吉と同じくセンターの水戸部凛之助は本当に最後まで一言も声を発さない、、主人公チームのメンバーで声優さんが充てられていないのには驚きました(笑)

 

こんな少し癖が強めなメンバーの日常シーンと試合シーンのギャップが作品にメリハリをつけていて、本当に飽きずに見られるのが黒子のバスケの良さです!

 

VS 秀徳高校

公式戦で誠凛高校が初めて『キセキの世代』と対戦するのが秀徳高校です。秀徳高校には圧倒的な得点力を誇るスリーポイントシューターの緑間真太郎(CV.小野大輔)が所属していて、『キセキの世代』の実力を本格的に見せつけられます。

 

どんな距離からでもシュートを外さない緑間と、広い視野で黒子の強敵となるホークアイを持つ高尾和成(CV.鈴木達央)に誠凛高校は苦戦し、黒子はベンチに下げられてしまいます。それでも勝利を諦めない黒子の姿に、一見最強主人公キャラっぽい火神が先輩や黒子に頼らないで勝たなきゃ。と闘志を燃やすシーン、すごくいい。生意気主人公かと思いきや先輩に敬語を使ったり、仲間に頼ったりする火神の素直な性格黒子のバスケという作品の良さだと、ここで気づいてしまいました。

 

最終クォーターで復活した黒子を擁する誠凛は、緑間と同じくスリーポイントシューターのキャプテン・日向の活躍もあり猛攻を見せます。スリーポイント合戦とぎりぎりの試合展開にハラハラが止まらない試合でした。そして緑間の口調が大好きなのだよ。

 

キセキの世代 青峰大輝 VS 黄瀬涼太

他校の試合で初めて『キセキの世代』が激突するのが青峰大輝(CV.諏訪部順一)が所属する桐皇学園と黄瀬涼太(CV.木村良平)が所属する海常高校の試合です。

 

黒子のバスケ」第1期のラスト、これで締めるのか!!と思えるほど本当にいい試合でした!黄瀬がバスケを始めるきっかけが青峰だったことに青峰大輝という選手の強さを実感するし、自分の原点とも言える青峰を倒そうと過去最高のプレーを見せる黄瀬を見ていると、同じ『キセキの世代』なのに気づいたら黄瀬を応援していたあぁぁ、、

 

主人公チームじゃないのにめちゃくちゃアツい展開が多くて、目が離せなかったです。試合シーンの作画もどんどんレベルアップしていて、臨場感もすごい。「黒子のバスケ」第1期の最後を飾る『キセキの世代』同士の熱戦、最高でした!!

 

アニメ「黒子のバスケ」第1期 名言

第3Q 「勝てねェぐらいがちょうどいい」 火神大我の名言

「やっぱ人生挑戦してナンボじゃん 強ぇ奴がいねーと生きがいになんねーだろが
勝てねェぐらいがちょうどいい」
(出展:アニメ「黒子のバスケ」第1期 第3Q『勝てねェぐらいがちょうどいい』)

 

日本のバスケの弱さに飽き飽きしていた火神が『キセキの世代』に出会って闘志を燃やすシーンでの一言。人生の教訓となるような、成長の為に必要な心の持ち方を教えてくれる火神の強気な名言です。

 

第5Q「おまえのバスケ」 日向順平の名言

「オレが撃つ時は 称える準備だけしとけや…!」

(出展:アニメ「黒子のバスケ」第1期 第3Q『おまえのバスケ』)

 

『キセキの世代』緑間真太郎の所属する秀徳高校との試合でキャプテンの日向が一年生に向けて言った一言。くうぅぅ!!クラッチタイムに入った日向、かっこよすぎる!!選手としても先輩としても頼れる日向の名言です。(クラッチタイムモードに沼、、)

 

第24Q「カン違いしてんじゃねーよ」 黄瀬涼太の名言

「憧れるのは、もう…やめる」

(出展:アニメ「黒子のバスケ」第1期 第24Q『カン違いしてんじゃねーよ』)

 

黒子のバスケ第一期最後の桐皇学園VS海常高校の試合での黄瀬の一言です。青峰に憧れてバスケをはじめた黄瀬が、青峰を倒すために覚醒するシーンは声のトーンも作画も緊張感があってこのセリフの重みが増す演出でした。黄瀬涼太覚醒の皮切りとなる名言です!

 

アニメ「黒子のバスケ」第1期 オープニング曲とエンディング曲

第1~13Q オープニング曲『 Can Do / GRANRODEO


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この曲はなんと声優の谷山紀章さんが作詞された曲です!バンド調のサウンドがかっこよくて谷山さんの特徴的な歌声もハマっていて、「男らしさ」みたいな男子高校生の部活に掛けた青春を描いたこのアニメにぴったりのテンションが上がる楽曲です。

 

第14~25Q オープニング曲『RIMFIRE / GRANRODEO


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この曲も第一クールと同じく谷山紀章さん作詞の曲で、曲の入りからめちゃくちゃかっこいい、、!独特な歌い方もなんだか癖になるし、このオープニングを聴くと「黒バスはじまる!!」って気持ちになれます。

 

第1~13Q エンディング曲『 Start it right away / ヒャダイン


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「だって悔しくて まじ情けなくて」って始まり方本当に心が震える。聴かせる部分と走り出す部分の曲調のメリハリがある曲で聴けば聴くほどいい、、、!!ヒャダインさんの曲知らなかったのでここで出会えてよかったと思えるくらいの神曲です。

 

第14~25Q エンディング曲『 カタルリズム / OLDCODEX


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英語と日本語をテンポよく織り交ぜた歌詞の曲で、秀徳高校ポイントガード・高尾の声優さんが歌っている楽曲です。始まりのリズムがすごく好きで、ノリやすいです。黒子のバスケの楽曲ってかっこいいバンド曲が多くて気分あがります。

 

まとめ

アニメ「黒子のバスケ」第1期の見どころや感想などを語ってきました。

 

癖強のキャラのギャグ要素も含みつつ試合シーンは心が熱くなる展開もあって、いろいろな部分から楽しめる作品でした。どの高校にも特徴的な主要キャラがいて、絶対一人は推しができるアニメって感じです。(私はキャプテンの日向にまんまと沼りました。)

 

誠凛バスケ部を作った木吉も復活した今後の展開が楽しみになるアニメ「黒子のバスケ」第1期でした!黒子テツヤのバスケットボールの答えがいつか見つかるといいな。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました ^^

アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」シーズン2『グランドライン突入編』の感想・名言・主題歌まとめ

 

我等を信じて真っ直ぐ進め。たとえ何が起ころうとも真っ直ぐにだ。

(出展:アニメ『ONE PIECE』season2)

 

ONE PIECEのシーズン2では、ついにルフィたちが目指していた偉大なる航路・グランドラインに突入します。イーストブルーで集まった仲間たちと、それぞれの夢に向かって旅が始まっていきます。

 

この記事では、アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」シーズン2『グランドライン突入編』を視聴した感想や名言などをまとめています。

 

 

アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」シーズン2『グランドライン突入編』情報まとめ

放送日 2001年3月21日~8月19日
話数 62~77話
アニメ製作会社 東映アニメーション
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
原作者 尾田栄一郎
キャスト モンキー・D・ルフィ:田中 真弓   ロロノア・ゾロ:中井 和哉
ナミ:岡村 明美             ウソップ:山口 勝平
サンジ:平田 広明            ミス・ウェンズディ:渡辺 美佐
ミス・バレンタイン:折笠 富美   Mr・3:檜山 修之
ドリー :郷里 大輔           ブロギー:稲田徹
原作 12~15巻
公式サイト

放送局 | TVアニメ | 原作・アニメ情報 | ONE PIECE.com(ワンピース ドットコム)

 ワンピース - フジテレビ

 

アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」シーズン2『グランドライン突入編』あらすじ

麦わらの一味はついに“偉大なる航路(グランドライン)”に入る。双子岬でクジラのラブーンと出会い、ウイスキーピークでバロックワークスのワナにかかるもこれを撃退。アラバスタの王女・ビビを護衛して、リトルガーデンに上陸する。そこで100年戦い続ける巨人に出会い、再びアラバスタへ向けて帆を上げた!

 

アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」シーズン2『グランドライン突入編』感想と見どころ

ONE PIECEシーズン2は15話ほどしかなく、アニメの中では短い物語です。でもこの15話の中で出てくるキャラや物語はこの先の話につながってくるので、様々な伏線が張られた大切な回とも言えます。ここでの出会いが今後の物語をより深くしてくれるので、大切に視聴したい15話になっています!

 

62話~ 巨大クジラ・ラブーンとの出会い

グランドラインの入り口でルフィたちを待ち受けていたのは、巨大なクジラ・ラブーン海賊王の元船医・クロッカスでした。初回から海賊王のクルーが登場してくるなんてさすがグランドライン!!ついに物語が動き出すんだという実感が湧いてきます。

 

双子岬の灯台でレッドラインの壁に頭を打ち続けていたラブーンには実は待ち続けている海賊がいました。もう何十年と経っているのに信じて待ち続ける姿はとても痛々しいです。正直この時点では誰もがラブーンの願いは叶わないからルフィたちがラブーンと新しい約束をした話、として記憶に残ったと思います。しかし、この短い話も大事な伏線でした。クロッカスさんのお話も、ラブーンの過去も後々につながってくるのでしっかりと覚えておきたいところです!

 

最期にルフィがラブーンの頭に麦わら一味のマークを描いたシーン、よかった!!

 

64話~ バロックワークスと王女ビビ

ONE PIECEシーズン2のメインは謎の組織・バロックワークスとの戦いです。バロックワークスは徹底した秘密主義のもと、社員たちは社長の正体も仲間の素性も知ずに互いをコードネームで呼び合うこの時点では謎に包まれた大きな組織でした。

 

まず始めにルフィたちと一線を交えることになるのがラブーンの肉を狙うエージェントとして登場したミス・ウェンズデーで、その正体はバロックワークスの動向を探るために組織に潜入したアラバスタ王国の王女・ビビでした。この出会いによって麦わら一味はビビをアラバスタに送り届けることを決め、ビビとともに冒険を進めることになります。

 

バロックワークスのアジトがあるウィスキーピークでは島民たちが麦わらの一味を騙し歓迎という名の罠を仕掛けるのですが、ここで頼りになるのが酒豪のゾロ。「剣士たる者、いかなる時も酒に呑まれるようなバカはやらねえもんさ」(参照:「ONE PIECE」シーズン2)と言いながらバロックワークス社員たちと戦いを始めるシーンはしびれました!!そしてシリアスな戦闘シーンの後のルフィとの喧嘩シーンも、展開が面白くて思わず笑いがこぼれました(笑)

 

グランドライン突入編ではバロックワークス幹部たちの強さの片鱗を見られるのもこの先のストーリーにつながる見どころの一つです!

 

70話~ リトルガーデンの巨人ドリーとブロギー

リトルガーデンで出会ったドリーとブロギーは熱い心を持った巨人族の男たちです。後に知る話ですが、100年続くこの二人の決闘の理由もこの二人が率いていた海賊船のこともすべては作者が蒔いた伏線のひとつでした。

 

本当に伏線の散りばめ方が自然すぎるし、視聴者が何気なく通り過ぎているシーンも全部が未来にも過去にもつながっていくところがワンピースという作品のすごいところです。「あのシーンのあの話が!あのキャラクターが!?」といった感覚を何回も味わうことができるし、短い話の中に大切なヒントが隠されているので、本当に内容の作り込み方が深い作品だなあと思います。

 

ドリーとブロギーの過去、そしてリトルガーデンで巻き起こる麦わらの一味とバロックワークス幹部との戦い。面白く見られるシーンが多いし、サンジ本当にナイスプレー!!って感じのお話でした!

 

アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」シーズン2『グランドライン突入編』 名言

第63話「男の約束!ルフィとクジラ再会の誓い」 モンキー・D ・ルフィの名言

「俺達はグランドラインを1周したら、またお前に会いに来る」
「そしたらまたケンカしよう

(出展:アニメ「ワンピース」シーズン2第63話 男の約束!ルフィとクジラ再会の誓い)

 

約束を信じて仲間を待ち続けるクジラ・ラブーンとのお別れのシーンでの一言です。

難しい言葉ではなく「ケンカ」という表現の使い方が優しさも決意も込められていて、ルフィらしい名言でした。

 

第64話「海賊歓迎の町?ウイスキーピーク上陸」 ロロノア・ゾロの名言

「剣士たるもの、いかなる時も油断しすぎるようなバカはやらねえもんさ」

(出展:アニメ「ワンピース」シーズン2第64話 海賊歓迎の町?ウイスキーピーク上陸)

 

ゾロの良さがめちゃくちゃ発揮されてるウィスキーパークでの名言です。

剣士であることへの誇りと、一人で大勢の敵を相手にするゾロの気迫が見られるシーンは本当に高まりました!

 

第77話「さらば巨人の島!アラバスタを目指せ」 ドリーとブロギーの名言

「我等を信じて真っ直ぐ進め。たとえ何が起ころうとも真っ直ぐにだ!」

(出展:アニメ「ワンピース」シーズン2 第77話 さらば巨人の島!アラバスタを目指せ)

 

ワンピースのシーズン2で最後にドリーとブロギーが麦わらの一味を送り出す際に放った名言です。このセリフはもちろん、送り出し方にも力強さがあって二人らしくて、次の冒険への期待が高まるシーンでした。

 

アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」シーズン2『グランドライン突入編』オープニング曲とエンディング曲

オープニング曲『Believe / Folder5


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シーズン1から引き続きFolder5さんの「Believe」がシーズン2全体を通してのオープニング曲でした!

 

62~63話 エンディング曲『 RUN! RUN! RUN! / 大槻真希 』


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こちらもシーズン1から引き続きのエンディング曲で、ランドライン突入編の始まりにぴったりの爽快感抜群な曲です!

 

64~73話 エンディング曲『 私がいるよ /  TOMATO CUBE』


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74話~ エンディング曲『 しょうちのすけ /  推定少女


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まとめ

アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」シーズン2『グランドライン突入編』の情報や見どころ、感想について語ってきました。

 

後々少しずつ過去も未来もつながっていく、まさに伏線が詰め込まれられた全15話!と言っても過言ではない短いのに濃いお話がグランドライン突入編でした。今後の伏線回収への楽しみと、本格的なグランドラインでの冒険の始まりを期待させる終わり方が最高のワンピースのシーズン2でした!

 

ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました^^

 

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アニメ「ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~」の作中楽曲と歌詞紹介

 

日本のクリエイターユニット『HoneyWorks』の楽曲を原作とするアニメ「ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~」が2022年4月から放送されました。

 

個人的に使われている楽曲効果でこのアニメを楽しむことができたので、この記事では作中に登場する『HoneyWorks』の楽曲を紹介したいと思います。

 

 

HoneyWorks』とは?

HoneyWorksハニーワークス)通称・ハニワは、日本のクリエイターユニットで、2010年からニコニコ動画YouTubeなどの動画投稿サイトで活動をしています。投稿内容は自作の楽曲とキャラクターイラストが中心となっており、オリジナル性の高い作品を配信しています。

 

HoneyWorksの楽曲は男女それぞれの目線から描いたピュアな歌詞が特徴的で、その楽曲を原作として小説化やアニメ化も行われています。その他にもテレビアニメの主題歌を手掛けるなど人気を集め、ライブツアーを行うなど活動の幅が広がっているグループです。

 

アニメ「ヒロインたるもの!」オープニング曲

ジュリエッタ / LIP×LIP』


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全力な君が可愛い 一緒に歌う姿が可愛い

泣いちゃう君も可愛い 応援くれる笑顔が可愛い

会いに来てくれてありがとう 名前を呼んでくれてありがとう

(参照:『ジュリエッタ / LIP×LIP』歌詞より)

 

アニメ「ヒロインたるもの!」でのメインキャラクター『LIP×LIP』が歌うオープニング曲です。アニメの後半で、『LIP×LIP』がファンに対して感じた気持ちとリンクするような歌詞とキラキラな音楽がオープニングからアニメの世界観に引き込んでくれます。

 

アニメ「ヒロインたるもの!」 エンディング曲

アニメ「ヒロインたるもの!」はエンディング曲と歌い手が話によって違う特殊なアニメでした。同じ楽曲でも歌い手によって印象も異なり、声優さんの歌い方からキャラクターの味がでていて、毎話エンディングが楽しみになったので紹介します。

 

メインエンディング曲『東京サニーパーティー / HoneyWorks


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アニメの主人公・涼海ひより(CV.水瀬いのり)と、ひよりの友人・服部樹里(CV.佐倉綾音中村千鶴(CV.早見沙織が歌うエンディング曲です。3人それぞれの高校生活に対する思いが歌われていて、歌声もキャラクターそのままです。歌詞にも歌声にもキャラクターの個性が表れているので、楽しい気持ちでアニメを見終わることができます。

 

第6話 エンディング曲『可愛くなりたい / HoneyWorks


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誰だって可愛く変わりたいんだ 知らない顔しても意識し合ってる

背伸びしたメイク ドキドキだけど

気づいてくれなきゃダメなんだから

(参照:『可愛くなりたい / HoneyWorks』歌詞より)

 

アニメでは主人公・涼海ひより(CV.水瀬いのり)とひよりの陸上部の先輩である瀬戸口雛(CV.麻倉ももが歌っています。恋をする女の子の気持ちを細かく表現した曲で、すごくかわいいです。好きな人ができておしゃれにメイクに頑張る女の子のイラストも、その気持ちが素直に表れている歌詞も聴いているとキュンってなります。

 

第8話 エンディング曲『ロメオ / HoneyWorks


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初めましてお嬢さん 西の国から 愛の為に貴女に会いに来ました

急な話ですがどうか驚かないで

僕のお姫様にね なってください

(参照:『ロメオ / HoneyWorks』歌詞より)

 

この曲は『LIP×LIP』が原曲でアニメでは桜丘高校の2年生の榎本虎太朗(CV.花江夏樹柴崎健(CV.江口拓也が歌っています。虎太朗と健は作中で同級生の女の子にそれぞれ恋をしていて、二人の王子様が自分のお姫様に語り掛けるようなこの曲がイラストと相まってぴったりでした。一途でまっすぐな高校生の男の子が可愛いです。

 

第10話 エンディング曲『夢ファンファーレ / HoneyWorks

アニメではアイドル姉妹・成海聖奈(CV.雨宮天成海萌奈(CV.夏川椎菜が歌っている、『LIP×LIP』原曲の楽曲です。夢見る人たちの背中を押すような歌詞で、アイドルとして活動している二人が自分自身を鼓舞するようなエンディングに聴こえます。とてもいい曲なので原曲もぜひ聴いてほしいです!

 

第12話 エンディング曲『ヒロイン育成計画 / HoneyWorks


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アニメでは主人公・涼海ひより(CV.水瀬いのり)とひよりの友人・服部樹里(CV.佐倉綾音中村千鶴(CV.早見沙織が歌っています。まさにアニメをそのまま歌にしました!って感じの曲です。アニメに実際に登場するシーンがMVにも使われていて、アニメ視聴後にMVを見ると2倍楽しめます。

 

アニメ「ヒロインたるもの!」 挿入歌

アニメ「ヒロインたるもの!」は、アイドルを題材としているので作中にもたくさんの音楽が流れてきます。アニメ自体が音楽や歌詞にも意味を持たせた構成のストーリーになっているので、ここではアニメのメインである『LIP×LIP』の挿入歌を紹介します。

第1・5・8・12話 挿入歌『ロメオ / LIP×LIP (HoneyWorks)』


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『LIP×LIP』の代表曲です。二人を「西の王子と東の王子」と比喩していて、ファンであるジュリエッタに向けたアイドルらしい楽曲になっています。あまり歌を歌う印象のない声優さんがキラキラな曲を歌っているのもこの曲の魅力です!

 

第3・4話 挿入歌『ノンファンタジー / LIP×LIP (HoneyWorks)』


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アニメではこの曲のPVを撮影するシーンで流れ、『ノンファンタジー』という曲目も登場していました。作中では主人公のひよりが嫌がらせにあって、『LIP×LIP』のふたりがひよりを励ます場面がありましたが、このMVとすごくマッチしていてよい。

 

第5・9話 挿入歌『夢ファンファーレ / LIP×LIP (HoneyWorks)』


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辺りは同じ色 違う色は指をさされていた

怖くて隠してた 同じ色になりかけていた

 

君の色が綺麗でたった一つので 世界彩っている花みたいで

(参照:『夢ファンファーレ / LIP×LIP (HoneyWorks)』歌詞より)

 

この曲、歌詞が良すぎ大好きです。キラキラなアイドルっぽい曲だけど、ものすごく元気をもらえて背中を押してもらえる曲です。自分の道を進んでいい、自分の夢を楽しめ!って応援してくれて、アニメでひよりを励ますために二人が歌った時には、少し泣きそうになりました。『LIP×LIP』の楽曲の中でもおすすめの曲です。

 

第5話 挿入歌『必要不可欠 / LIP×LIP (HoneyWorks)』


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この曲は爽快感があって、テンポ感もよくすごく聞きやすい曲です。他のアイドルっぽいキラキラな楽曲とは少し差別化されたかっこいい曲調で、『LIP×LIP』の新しい色を見られる曲だと思います。MVのイラストも美しくて、聴くほどハマる曲です。

 

第9話 挿入歌『青へ / LIP×LIP (HoneyWorks)』


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爽やかすぎるこの曲は『LIP×LIP』の男子高校生!って感じが表れていて夏に聴くと走り出したくなります。アニメが放送された時点では比較的新しく、まさか作中で流れてくるとは思いませんでした。サビの疾走感と、Cメロの静かに歌い上げる部分がメリハリがあって個人的に好きです。

 

第12話 挿入歌『やっぱ最強 / LIP×LIP (HoneyWorks)』


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アニメ「ヒロインたるもの!」の最後のタイトルが『大好きってやっぱ最強!』だったのですが、まさにこの曲のことでした!曲名に合わせたタイトルと、それに合ったストーリー構成がされていて、ファンとしてはアニメの最終話でテンションがあがる最高の瞬間でした。

 

まとめ

アニメ「ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~」で使われている作中楽曲を紹介してきました。

 

アニメと曲の内容、そしてMVまでもがリンクしていて、そのつながりを知ると更に楽曲もアニメも楽しむことができるので、HoneyWorksファンやアニメ「ヒロインたるもの!」を視聴した方はぜひ、曲にも注目してもらえたらと思います!

 

様々な視点から何度も楽しめる作品は、味があっていいですね!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました ^^

 

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